ソープランドで働いている子と
出会い系サイトを通じて、25歳の女性と仲良くなった。彼女との仲は順調に進展し、直接会うようにもなった。会ってみて驚いたのだが、彼女は想像以上に可愛く、スタイルも抜群だったのだ。そして、何とも言えない華やかさがあった。どこか水商売っぽい雰囲気も感じられた。
ある日いつものようにデートをしていると、彼女は自分がソープランドで働いている事を打ち明けてきた。やはり俺が感じていた水商売っぽい雰囲気というのは、全くの見当違いではなかったのだ。
俺はこの事にはそれほど驚きはしなかったのだが、彼女のここから先の発言には驚いた。それは嬉しい驚きでもあった。
彼女には確固とした目的目標があって、その為にはまだ当分ソープランドでの仕事を辞めるつもりはないとの事だった。
そして、この仕事を続けている間は彼氏を作るもりもないらしい。彼氏に隠し通すというのがイヤだし、もし仮に公認してくれる彼氏だったとしても、仕事の時に彼氏の顔がチラついてしまいそうで、自分の中でこの仕事と彼氏とを両立させる自信がないからという事である。ただ、毎日毎日お客さんにご奉仕するばかりなので、たまには同世代の他の女の子と同じように、普通のセックスがしたいという欲求が溜まってくる。
そこで、彼氏ではなく、あくまで愛情のないセックスのみの相手として、自分と普通のセックスをしてくれるパートナーになって欲しいというのだ。そのセフレ契約料は1回会うごとに2万円。正式な彼氏という存在と区別する為に、是非とも受け取って欲しいとの事だ。
何と言う幸運だろう…。現役美人ソープ嬢と、逆援助の形でセフレの関係を持つことになったのである。
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2011年4月21日