30歳主婦との逆援助体験談
彼女は30歳の主婦。6年前に結婚したご主人と、5歳になる息子がいる。出会い系サイトを通じて知り合い、仲良くなった。旦那さんは某商社の営業マンで、1年の半分以上が海外勤務らしい。しかも、その海外勤務が一箇所に決まっておらず、いろんな地域を転々としている為、家族全員で移り住むわけにもいかない。いつも単身赴任なのだ。そして今では電話で話す事も殆どないらしい。
すっかり冷め切った関係になってきてしまったのだ。ただ、息子の将来の事を考えて、旦那さんと離婚する気はないそうだ。しかし、冷め切った夫婦関係からくる寂しさから、出会い系サイトで他の男を探し始めたというわけだ。
「ゴハンでも行きませんか?」。彼女にらそう誘われ、一緒に食事に行った。そこで、こんな話しを彼女がしてきた。
「このまま普通に付き合っていくと、心が揺らいでしまうかも知れない。しかし離婚はしたくない。だから、何も言わずに、会った時は私からのお小遣いを受け取って欲しい」と言うのだ。
つまり、お金を介することで、自分の中に芽生えてくるかも知れない「本気」を打ち消しておきたいというわけだ。そうやって、旦那との離婚はせずに、セフレとしての関係を続けたいという事だった。
俺は現在独身だし彼女も妻もいない。お小遣いを貰って、こんなキレイな女性と遊べるのだから、断る理由など何もない。
というわけで、彼女との逆援助交際といった関係が始まったわけである。
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2011年4月21日