食用油や市販のものよりマナラホットクレンジングゲル

市販のオイルクレンジングやミルククレンジングを何年も使っていたのだけど、どうにもそれが肌に合わないような気がしていました。なんとなく、合成剤などが不安に思えてきたのもありました。そこで、ネットでいろいろな情報を仕入れ、食用の油を使ってクレンジングをすることにしました。試したのはオリーブオイルとごま油。高いものではなく、手にしやすい一般的なものを使いました。スーパーでセールになっていたものです。最初は食用に使うものを顔に塗るのはちょっと抵抗があるなと思ったのですが、やってみたらそれが普通になり、口にするものだから危険なものではないだろうと思い、ずっと使っていました。一時期化粧をやめ、オイルクレンジングの必要がなくなったので、食用油でクレンジングというのもやめていましたが、最近また化粧をするようになったので始めるかと思っています。今はマナラ ホットクレンジングを使っていますが、やっぱり顔に伸びていく感覚や、柑橘系のフルーツの香りなどが心地よかったので、マナラホットクレンジングゲルが一番いいと思っています。 ただ、かなりべたべたするものではあるので、それが嫌な人にはできないだろうなと思うのです。お風呂場の床もなんとはなしにべたべたしますし、顔もきちんと石鹸で洗顔しないとべたつきが気になるかもしれません。アイメイクをしっかりやった日でも、マナラホットクレンジングゲルだけでメイクが落ちました。ですので、薄いメイクの日に試すのが良いかなと思います。なんにせよ、なかなか良かった、と思っています。

ヨーグルトで、おいしく健康生活

ヨーグルトを美容や健康の為に取り入れている方は多いのではないでしょうか。ヨーグルトは、ビフィズス菌など、腸内環境を整えるのに有効な成分が豊富に含まれているため、便秘予防の他、様々な効果があると期待されています。特に近年、ヨーグルトに含まれる特定の菌には、アレルギーやインフルエンザを予防する効果があるという研究結果があるという事に基づき花粉症やアトピー性皮膚炎など、アレルギー性の症状の防止に取り入れている方も多いようです。腸内環境を整えることは、アレルギーを防ぐために必須と考えられており、ヨーグルトの用途は、おいしい、栄養価が高いなどといったメリット以外にも見出されています。ヨーグルトにも様々な種類があり、食物繊維入りや、フルーツが入ったタイプ、乳成分の含有率が高いリッチな味わいのもの、シリアルが添付されているタイプなど、味わいや期待される効果も多様化しています。ヨーグルトは、そのまま食べるほか、料理に使用することもできます。タンドリーチキンなどのように、お肉をヨーグルトに漬け込むことでお肉を柔らかくする効果があるため、食材の下ごしらえに使用することもできますし、カレーに入れることで、より本格的な風味にすることが可能です。又、ドライフルーツを入れて一晩おいておくと、フルーツが水分を吸い、プルプルした触感に変化するため、近年人気の食べ方として話題になっています。その他、シリアルに牛乳代わりにかけるなど、ヘルシーな食生活に欠かせない食材と考えられています。

ヨーグルト食べ過ぎても健康にいい

私は小さい頃からヨーグルトが好きで、良く食べています。特に昔から食べていたのは、やはりブルガリアヨーグルトで、今もそれが一番好きです。確か10年位前だったと思いますが、カスピ海ヨーグルトが流行った時には私の母も作って家族全員で食べていました。結構美味しかったのですが、ブームが去ると共に作らなくなりました。今では母が良くヨーグルトを買って来るので、週に何回かは食べています。ブルガリアヨーグルトの他には、ダノンヨーグルトやバニラヨーグルト等も食べています。たまにフルーツ入りのヨーグルトも食べますが、それもとても美味しいです。母はたまにチーズケーキを作りますが、その時にヨーグルトを入れる事が良く有ります。ヨーグルト入りのチーズケーキは柔らかくてとても美味しいです。食べるヨーグルトだけで無く飲むヨーグルトもたまに有ります。ヨーグルトは食べるのも飲むのも美味しいです。私の家では、苺やバナナ等の果物にヨーグルトを掛けて良く食べています。母は食パンにヨーグルトを塗って食べる事も多いみたいです。砂糖が入っていないヨーグルトを食べる時には、砂糖を入れる時も有りますが、その他にはジャムや蜂蜜を入れて食べる時も有ります。余り入れすぎると甘くなり過ぎるので、加減して入れる様にはしています。ヨーグルトは健康にいいと思うので、これからも食べて行きたいと思います。しかし、食べ過ぎるとお腹が痛くなってしまう事も有るので、加減して食べて行きたいとは思います。

ヨーグルトでおいしいおかず!で健康に!

ヨーグルトはみなさんどちらかというとデザートというイメージが強いかと思いますが、そんなヨーグルトを使って、ご飯にもビールにもよく合う食べ方をご紹介します。必要な材料は以下の通り。
・ヨーグルト
・きゅうり
・にんにく
・じゃがいも
・塩
・コショウ

それぞれ分量は「好きなだけ」ですが、あえて言うならヨーグルトはファミリーサイズの1/2もあれば十分です。作り方はヨーグルトをざるとボールなどで水を切る。結構しっかり切っておくとよいため、半日~一晩程度切れたら十分です。きゅうりはみじん切りします。ニンニクは1片ぶんすりおろしておきます。後はヨーグルトをきゅうりのみじん切りとすりおろしたニンニクとよく混ぜ、塩と胡椒で味を調えます。あとはジャガイモをふかして、アツアツのジャガイモにたっぷりかけます。

ヨーグルトの爽やかさとニンニクの香りでジャガイモがより一層おいしくなります!
この料理は「ツァジキ」といい、ドイツでは家庭でも食べられているなかなか一般的な料理だそうです。私の知人のドイツ人は朝ごはんに食べていたそうですが、ニンニクでパンチがきいているのでビールにもとてもよく合います。ヨーグルトをしっかり水切りすれば濃厚なチーズのような味わいになるので、とってもお勧めです。

みんな大好きヨーグルトのカラクリ

最近、テレビ番組で、お医者様が毎日ヨーグルトを食べているとおっしゃっていました。450g入りのヨーグルトに関しては、グラニュー糖が付いてこなくなったため、そのお医者様は、ヨーグルトに「おからパウダー」(250円くらいでスーパーで売ってます)をふりかけて、「黒蜜」を入れて、混ぜて食べるとおいしいと、ヨーグルトの食べ方を紹介されていて、スタジオのゲストのタレントの方々も絶賛しておりました。私もさっそく「おからパウダー」と「黒蜜」を混ぜて食べましたが、まさしく、「わらび餅」のような味で、本当においしかったです。このように、ヨーグルトはたくさんのアレンジができて、なおかつ、おなかの調子を整えてくれる、本当に健康にいい食べ物だと思います。私は普段は上記のお医者様の食べ方のほかに、種無しプルーンを2~3個食べやすい大きさに切って、ヨーグルトに混ぜて食べています。鉄分も取れるし、プルーンの甘さがヨーグルトにマッチしておいしいです。あとは、ハチミツを混ぜるのも甘さがちょうどいいです。しかし、1歳以下の乳幼児にはハチミツは食べさせないでくださいね。(ボツリヌス菌による食中毒症状がまれにある為)あと、お料理にも投入できたりします。カレーにヨーグルトを大さじ1ほど入れ混ぜると、舌触りがなめらかになります。このように、ヨーグルトはおいしく健康に良く、かつ、いろんな食べ方ができるので、本当にすぐれものです。スーパーの特売で450gのが100円で売ってたりする日もあるので、賞味期限に気を付けながら、まとめ買いするのもいいと思います。

ヨーグルトは素のままが健康の秘訣

もうだいぶまえ、ヨーグルトを食べだしたころは、よく添付されていた粉砂糖をかけて食べていました。いまから思えば、わざわざカロリーアップしていたわけですね。本場のブルガリアの人がそれをきくと、びっくりされるとか。なぜなら当地では塩をかけて食べることもあるらしいです。あちらでは嗜好品というより食品としてのイメージが強いのかもしれません。さすがに砂糖はやめにしてからは、ブリーベリーやその他のジャムをかけるようになりました。それはそれでおいしく食べやすいのですが、やっぱり果糖のことが気になりました。つぎにヨーグルトと組み合わせたのは、ピュアなフルーツ類でした。苺、マンゴー、キウイにリンゴと、そのどれもがヨーグルトの酸味とぴったりあいました。あるとき家に果物類が何もなくて、そのときはしかたなくヨーグルトをそのまま食べることになりました。いつもなにかといっしょに食べていたのが、意外にあっさりとして舌触りがよいことを知りました。それからはもっぱら、ヨーグルトのみを食べるようになりました。あのとろっとした、見た目に真っ白なヨーグルトを、素のまま口にいれる爽やかさをおぼえたら、もうよけいなものは必要なくなりました。なにもつけないほうが、ふしぎと飽きないということもわかりました。家の者たちも毎朝、ヨーグルトをかかしません。食べつづけることで、体調がよくなり、おなかも適度にすいて、食事がおいしく感じられます。おかげで、健康状態も良好で、元気に過ごせています。